大会情報2013年06月

日本選手権女子棒高跳び7位入賞!諸田実咲(陸上部)

東京・調布市の味の素スタジアムで6月8日(土)陸上の世界選手権代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、全出場選手中唯一の中学生として出場した女子棒高跳びの諸田実咲(大泉南中3年)が決勝に進出、一度目の試技で3m60を跳び見事7位入賞を果たした。

諸田は「周りはみんな日本のトップ選手なので初めは緊張した。いつも一緒に練習している浜名さんが一緒だったので心強かった。楽しむしかないとリラックスして跳べたのがよかった」と大会を振り返った。また、諸田は7月6〜7日に前橋市の正田醤油スタジアム群馬で行われる「全日本中学校通信陸上群馬県大会」の女子走り幅跳びにも出場する予定。「全中標準記録5m35をクリアして全国大会出場を目指します」と全中への抱負も語ってくれた。


全国中学生レスリング3位入賞!小松崎脩司(レスリング部)

茨城県立スポーツセンターで、6月7〜9日の3日間にわたり「沼尻直杯第39回全国中学生レスリング選手権大会」が行われた。

総合格闘技・柔術出身のレスリング部、小松崎脩司(伊勢崎境南中)もレスリング転向後2年、試合や練習を重ね、すっかりレスラーとなって臨んだ自身2度目の全中で力強いレスリングを展開。準決勝まで進み、堂々第3位に入賞した。OSAレスリング部(当時太田倶楽部)の男子選手の表彰台は、2008年今村聖(太田商ー早大)の優勝以来5年ぶり。


県強化指定選手に認定!松島匠・西川魁星(長距離部)

松島(左)と西川
松島(左)と西川

「群馬県中学生春季陸上記録会」(6月8日、正田醤油スタジアム)において「男子1年1500m」に出場した長距離部の松島匠と西川魁星が驚異的なタイムを出し、1位、2位独占。二人とも群馬県強化指定選手に選出された。松島と西川は、昨年度「1シーズン6冠」を達成し話題になった選抜駅伝部の2大エース。何度も選抜駅伝部に優勝をもたらしたその快足は、中学校入学後も早速発揮された。また、男子共通800mでは、森下舜也が第1位、永田陸が第2位と、ここでも長距離部が1、2フィニッシュ。この森下と永田も、22年度「史上最強」と謳われた選抜駅伝部出身。「選抜駅伝部出身は大成する」のジンクスどおりの結果となった。

【結果】男子▽1年1500m①松島匠(4分24秒81)②西川魁星(4分25秒68)⑤小指卓也(4分39秒24)⑥亀山一輝(4分40秒12)▽共通800m①森下舜(2分1秒21)②永田陸(2分3秒32)▽同1500m②森下舜也(4分10秒26)◇女子▽1年800m⑧榎本亜希(2分36秒36・選抜駅伝部出身)

県少年大会男子3部門を制覇!フェンシング部

沼田東小体育館で「第38回県少年フェンシング大会(6月9日)」が行われ、おおたスポーツアカデミー所属の中学生の部に出場した久保田烈央(写真右、藪塚本町中2年)と、小学生5〜6年の部の久保田亜央(写真左、藪塚本町小6年)、小学生3〜4年の部の平野遼(写真中央、GKA4年)の3選手が優勝し、創部初の男子3部門制覇を達成した。